2024年12月31日火曜日

2024年ありがとうございました

早いもので今日で2024年が終わります🐉

皆様にとって、どんな年だったでしょうか?

良い・悪いは抜きにして、振り返りをしてみて、来年の目標を見つけられるといいですね😊


当院の本年は、勉強会に力を入れてきました。

透析で使用するお薬やダイアライザーはもちろんのこと、次世代リーダー研修や新人研修、プラチナ研修と、各世代に向けて幅広く行いました。

初公開!!次世代リーダー研修👆

積極的に学会に参加し、発表もしました。

また、各委員会での勉強会も活発に取り入れ、昨年よりも全員の気が引き締まりました。

通常業務をしながら、更なる成長を目指した当院スタッフ全員よくがんばりました✨

姫野クリニック一同、来年も皆様によりよいサポートができるよう磨きをかけていきます💪


本年もブログを読んでいただき、ありがとうございました。

来年も引き続き、どうぞ、よろしくお願い致します😌

よいお年をお迎えくださいませ🎍

2024年12月28日土曜日

泌尿器科外来診療納め

今日28日(土)午前、当院泌尿器科外来診療納めの日。

今年の締めくくりは、当院ホームページを担当してくださっているメディカ(株)代表取締役 三浦明日香様から、毎年、開院記念日(27回目)のお祝いで送ってくださるお花が、今年ラストの患者様をお見送りしてくださいました🌸

今年は、ホームページをリニューアルして数か月ですが、初診の患者様が増えた気がします。情報は大事ですね😊

これも、素敵にホームページを作成してくれたメディカ様のお陰なのかと思っております。

姫野クリニック一同、心より感謝いたします😌
来年も引き続き、よろしくお願いいたします♡

2024年12月18日水曜日

12月のお花

2024年も残すところ半月を切った今日この頃、みなさん、慌ただしく動き回っておられるのではないでしょうか?

寒さが増してきますので、風邪などひかれませんよう、温かくしてお過ごしください。

さて、今月のお花は冬らしさ全開のお花です👇

白い菊と南天の赤い実がとても素敵

透析患者さんが持ってきてくださったのですが、外来に来た患者さんが「とてもきれいだね」って見入っておられました。
注目されたお花たちは、きっと喜んでいたことでしょう✨
いつも心癒されるお花をご持参いただき、ありがとうございます😊

お花の横に「マスク着用をお願いします」ってPOPを貼りました

インフルエンザが猛威をふるってますので、ご来院された方にはマスク着用をお願いしております。強制ではございませんが、できるだけご協力をお願い致します😌

2024年12月17日火曜日

第5回新人ステップアップ研修

2024.12.13(金)16:15~当院5回目となります新人ステップアップ研修を開催いたしました。

画像がたくさんあるので、画像を見ながらご覧ください👇

最初に目を惹かれた数多くの栄養補助食品
講師は、栄養士の新田先生
『低栄養とは~栄養補助食品について知ろう~』
司会臨床工学技士の田中さん
アイスブレイクはクイズで盛り上がりました~😊
栄養士さんのお仕事内容
どうやって低栄養の人を見つけるのか?
普段、栄養に関しては栄養士さんにお任せのスタッフ
興味深々で講義を受けてました
最初の画像の食品を少しずつ試食・試飲しました
どの食品も味わったことのないもの
どれから食してみようかな?
いただきます!
処方されないといただけないもの
お店で購入できるもの
どちらも食べ飲み比べ
個々それぞれに好みがあるので感想も色々と聞かれました
最後は一人ずつ感想
勉強になりました、栄養補助食品の種類が多いことにビックリでした、
患者さんが少しずつ飲まれる気持ちがわかりました…などなど

人が生きていく上で食事は欠かせないもの。透析患者さんの中には食べれない人もいます。そのような方に、少ない量で高栄養の補助食品は命を繋いでいくために大切なものです。
今回の食品には味はついているものの、正直、飲みにくいものもありました。ただ、選べるほどの味があるので、その中でも美味しく摂れるものもあります。
興味ある方は、ドラッグストアなどの店舗にも販売してますので、一度飲んでみられるといいかと思います。
ちなみに…
筆者は、画像にチラチラ写っている黄色い蓋のゼリーが最高に美味しかったです。このゼリーはお肌の調子を整えてくれるようです✨

準備も片付けも大変だったと思いますが、わかりやすいスライドで、とても勉強になる時間でした。講師の新田先生、司会の田中さん、どうもありがとうございました😊

2024年12月11日水曜日

第3回プラチナ研修

 2024.12.10(火)16:15~当院オリジナルプラチナ研修は3回目の開催となりました。

今回の最終テーマは一言で表現するなら『断捨離』です。

プラチナ世代の断捨離…どんなものを断捨離したいのか、頷きあり、笑いありの50分間でした。

では様子をご覧ください👇

絵に描いたゴミ箱を用意
アイスブレイクはラジオ体操
真ん中にいるぶたさんが誘導してくれました
70代まで働こうと思ったら何を準備したらいいか?
という問いに対して個々それぞれに回答を出していきました
健康を維持すること」がダントツ1位でした✨
いよいよ断捨離
みんなそれぞれに捨てたいものを書いてゴミ箱へ
ゴミ箱が見えないほどありました
ここでの1位は「」でした✨
また「プライド」とか「古い常識」なんてものもあり
プラチナ世代ならではの文言が出てきてました
そして
そして…
最後は思い切りぐしゃぐしゃにしてポイ!!
今回の一番盛り上がったところです
たった5秒でしたが、みなさんスッキリしたお顔をされてました
捨てるって大切ですね✨

プラチナ世代に必要なことは、まず捨てることと筆者は考えます。そして捨てたら余裕ができるので、新しいものを取り入れます。
次への人生に向けて、新しい自分でスタートが切れるように準備しておくことは大切です。
楽しい、幸せって、たくさん感じることができる心の準備もできるといいですね😊

断捨離させていただき、ありがとうございました😌

2024年12月10日火曜日

中国腎不全研究会学術集会に参加しました

2024.12.8(日)第33回中国腎不全研究会学術集会広島コンベンションホールで開催されました。

当クリニック(出雲・大田)からは

発表者3名と参加者8名の計11名が参加しました

発表前の美人スタッフ集合
一番最初の発表者 看護師の前島紗也子さん
「島根県における透析運動療法の実態調査報告」
二番目に発表されたのは 看護師の石飛真寿子さん
「日常生活自立度の調査から見えてきたもの
~客観的・主観的調査の比較から~」
三番目に発表されました当院理事長 和田幸弘先生
「当院の骨粗鬆症透析患者に対する5年間の治療介入の検討」

全員がスムーズな発表をされ、質問にも淡々と答えられる姿がとても素敵でした✨
筆者は初めて参加させていただき、当院だけでなく他の病院の方の発表も聞き感銘を受けました。
そして医療はもちろんのこと、工夫しておられる部分は取り入れて、よりよい環境を整えていくことも大切だと実感させられました。

中国腎不全研究会に参加させていただき、ありがとうございました😌

おまけ👇
ひろしまドリミネーションも少しだけ見させていただきました
現実を忘れさせてくれる時間…大切です

2024年12月7日土曜日

認知症患者接遇勉強会と手話講座

2024.12.5(木)16:15~定期的に開催される当院アテンダントさん勉強会に参加させてもらいました。

今回は「認知症患者接遇勉強会と手話講座」でした。

では、勉強会の様子をご覧ください👇

講師はSさん
わかりやすく資料を準備してくださいました
認知症の方は記憶ができません
また、記憶できないことを自覚することもできません
なので、対応の仕方として…
「大人の言葉を使う」子供扱いしてはいけません
「簡単な言葉と短い文章を用いる」シンプルに伝えることが大切
「昔話を引き出す」その人の価値観や大事にしてきたことを重んじる
など、10のポイントを教えていただきました。

当院アテンダントさんは、すでに経験者ばかりです。なので、ポイントをしっかりと押さえておられます。
その中でも、常に大切にしておられることは、相手を敬う対応をすること!と、言っておられました。認知症患者は誰も認知症になる前の歴史があります。そこは覚えておられる方がほとんどなので、敬う気持ちは絶対に忘れてはいけないと教えていただきました。

以前は、認知症の方に対しての接遇勉強会なんてなかったから、どうやって接していいかわからず悩むこともあったようです。
今は教えていただける環境にあります。積極的に学び実践していく姿勢、筆者はアテンダントさんを敬います😌

手話講座は災害編です。
手話といえば、アテンダントのHさん。今回も講師となって教えていただきました👇
出雲市が作成しておられる資料です
出雲市YouTubeやさしい手話」もご覧いただけます
手話で「大丈夫
手話で「台風
大風を表現してます
肩こりも治りそうなくらいブンブン手をふりました

今回もたくさんの手話を教えていただきありがとうございました😌


日々の業務の中、いろいろな経験を常に前向きに捉え、よいと思ったことは業務に取り入れる…当院アテンダントのみなさん素晴らしいです✨
勉強会にお誘いいただき、ありがとうございました。次回も楽しみにお待ちしております😊

2024年11月26日火曜日

認知症に関する勉強会

2024.11.25(月)16:00~出雲市認知症地域支援推進員の石飛様と出雲市より2名の方にご来院いただき認知症に関する勉強会を開催しました。

この勉強会開催のきっかけとなったのは、認知症症状のある患者に対してのスタッフの対応がそれぞれ違ったので話し合いをしたけど、スタッフそれぞれの基礎知識が違い、対応の統一化が困難と判断し、専門的な知識のある方に介入していただき統一化を図ろうと思ったからです。

では、勉強会の様子をご覧ください👇

出雲市が作成しているハンドブック
認知症についてわかりやすく詳しく記載されてます
この企画をした看護師Sさんが最初に説明
出雲市認知症地域支援推進員の石飛様より情報提供
認知症は早期に発見して対応していくことが大切
各グループでロールプレイング
全員同じシナリオで演じてみました
その後、振り返りポイントを話し合い
それぞれの役によって感じ方が違いました
各グループの観察役が発表
どのグループの意見も納得!
最後は石飛様へのご質問
わかりやすくお答えいただき、ありがとうございます

認知症になられた最初の段階では、ご自身が不安の中にいる何かが違うと思っている…そして次に家族が変化を感じてくる…ただ、思い違いではないか、一過性のものではないか…などと病院受診の判断ができない。そのうちに1年半が経過して、明らかにおかしい!という症状が出てきてしまって病院受診となるケースが多い。

この最初の段階をMCI軽度認知障がい)と言われているが、この時点での早期受診により進行を遅らせたり、日常生活への支障はほとんどなく過ごすことができます。

今の認知症観は前と違っているので恥ずかしいことは何もありません。何か違うと思った時は恥ずかしいと思わず、ご家族へ相談したり、自ら病院へ受診しましょう!

それでも悩まれた時は、高齢者あんしん支援センターしまね認知症コールセンターに相談してください。きちんとお話を聞いてくれて丁寧にご回答してくれます✨

本日お忙しい中、出雲市よりお越しいただきました3名の皆様、当院スタッフのために参考になる資料も作成くださり、たくさんお勉強させていただき感謝感謝です😌
スタッフ一同、認知症症状の患者様に対しても的確な対応ができるよう、これからも学び続けます💪

2024年11月22日金曜日

感染対策勉強会

 2024.11.21(木)16:15~当院感染委員会さんが主となって感染対策勉強会が開催されました。

全国的にインフルエンザが流行していることもあり、とても必要な勉強会!

では、勉強会の様子をご覧ください👇

スタートは、キッセイ薬品さんが情報提供
透析患者さんにとって合併症のリスクは大きいです

キッセイ薬品さんが提供してくださった

感染対策ガイドラインについての動画を拝聴中

感染委員会が独自に作成されたマニュアル
姫野クリニックは感染対策を徹底してます!!


数年前に全国ニュースにもなった透析施設の院内感染により、ガイドラインの見直しや各透析施設の感染に対する対応が強化されてきました。

透析患者さんにとって感染症は高リスクなので、絶対に蔓延させてはいけません。ましてや職員が感染源になるなんてもってのほかです!

これから感染症が流行りやすい季節に突入していきます。みなさん注意してください…と、患者さんに注意喚起を促す前に、当院ではスタッフ自らが自己管理を徹底し、少しでも体調に異変を感じたら休むことで、周囲への感染のリスクを減らしていきます💪

手洗い、うがい、マスク着用など、基本的な感染予防は大事✨

この季節、みんなで乗り切っていきましょう☺

感染対策は大事!と、あらためて実感させられた勉強会を開催されました感染委員会さん、キッセイ薬品さん、ありがとうございました😌

2024年11月1日金曜日

アドバンス・ケア・プランニング(ACP)勉強会

 2024.10.31(木)16:00~出雲市役所医療介護連携課のM様に講師となっていただいて『アドバンス・ケア・プランニング(ACP)勉強会』が開催されました。

内容は、出雲市で配っておられる「あんしんノート(出雲市版終活支援ノート)」についてを主としてお話していただきました。

これがあんしんノートです👇

簡単に表現するなら終活…人生の終わりをご自身の希望にそって迎えるためのノートと筆者は解釈してます。

家族や信頼する人、医者、介護者などと情報を共有しておくためのきっかけづくりとして活用される人は徐々に増えてます。

このきっかけづくりの場を人生会議(アドバンス・ケア・プランニング 通称:ACP)といいます。


では、勉強会の様子をご覧ください👇

とてもわかりやすい資料
参加スタッフ、真剣に聞き入っておられます
当院ケアマネチームさんが他のスタッフにも知ってもらおうと企画
スタッフからの質問
ご丁寧にご回答いただきました

このあんしんノートは、ご自身の意思がしっかりとしている時に、信頼できる方と共に作成されることが望ましい…つまり、早めの対応が大切!
どうしたらいいのかわからない方は、高齢者あんしん支援センターや出雲市役所に無料相談窓口があり、相談内容によっては、司法書士や行政書士のアドバイスを受けることができるので、いつでも頼っていただきたいとのこと。
詳しくは広報いずもに掲載されているのでご覧ください。

今回の勉強会の内容は、ここで書ききれないほど、たくさんの参考になるお話が聞けました。災害の時に早めの備えは大切と何度も耳にしますが、終活もそうです。早めの備えは大切です✊
参加スタッフ全員、とても勉強になった、参加してよかった…と、満足してました✨

出雲市役所医療介護連携課の方々、当院ケアマネチーム、このような機会を作っていただき、ありがとうございました😌

2024年10月30日水曜日

運動チーム勉強会~みんなで運動方法を検討しよう~

 2024.10.29(火)16:15~当院運動チームが院内スタッフに向けての勉強会を開催してくれました。

透析患者さんは透析時間が長いこともあり、運動するのが億劫になられる方が多いです。運動機能を維持し、ご自身の足でいつまでも歩ける生活をしていただくことが大切なので、当院では運動チームが主となり、その大切さをお伝えし実践していただくために、さまざまな取り組みをしてます。

勉強会では、SPPB(身体機能評価バッテリー)を使用し、事前に透析患者さんにテストした結果を基に、グループでどんな指導をしたらいいのか話し合いました。

では、その時の様子をご覧ください👇

テスト内容は、バランス・歩行・立ち上がりの3つ
参考資料をたくさん用意されました
これらの項目を実践して見せてくれました
とてもわかりやすい!!!
各テストで点数評価し合計を出します
決められた距離の歩行時間も判断基準です
運動チームさんが、それぞれのグループでサポート
最後は、各グループが導き出した指導方法を発表し終了


運動習慣のない方にとっては、めんどくさいと感じられるかもしれません。なので、当院スタッフのサポートは必須です。
透析中のテラスエルゴ、下肢運動の促し、パンフレットを渡して運動への意欲を高めていただくなど、いろいろな指導方法があります。
今後、少しずつでも運動習慣が身につく方が増えていけば、とてもとても嬉しいです。
いつまでもご自身の足で、透析に通っていただけることをスタッフ一同願っております😊

運動チームさん、とてもわかりやすく楽しく学べる時間をありがとうございました😌